建築雑誌の「住宅建築」に、小川が友人と共著したフィクションの短篇小説「不思議な設計依頼」の連載が始まりました。
架空の建築家、柿生元が残した不思議なスケッチたち、そこに隠された摩訶不思議な建築世界が展開します。隔月誌に6ページの一話読み切り。第一話の「蟻の宮殿」は、発売中の8月号に掲載されています。ぜひ御覧になってみてください。
設計監理中の「小さな音楽堂」は、海老名市の個人の御施主さんが自宅の庭に建てる建築ですが、これはその完成内覧会の御案内です。予約制で関係者や友人などには既に御案内していましたが、未だ若干席に余裕がありますので、御興味のある方は小川(下記アドレス)までメールでお知らせ下さい。
ogawa@m-a-t.jp
短いですが御施主さんとその御友人によるピアノなどの演奏もあります。3/30(日)、4/5(土)の二日間×各二回、計4回ありますが内容は同じです。詳しくは添付画像を御覧下さい。
(先着順にて、定員に達した回から締め切りとなります)
4年間の企画・設計・監理を経て、東京/港区高輪の「道往寺」(どうおうじ)が竣工しました。350年以上の歴史がある浄土宗の古刹の全面的な建て替え工事です。思えば実にたくさんの方々の力を得て形になった建築でした。作品ページには4月中にはアップ予定です。
やっとアップしました。