MAT:小川真樹建築綜合計画 ニュース
 
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設計・監理一括受注の場合のおおまかな目安として、工事予算との比でいうと住宅で10〜15パーセントとなり、大きな建物又はくり返しの多い建物や用途上単純な建物になるほどパーセンテージは低くなります。例えば当社の作例であげた岡村ビルと都屋ハウスでは大体7〜8%程度です。設計事務所によっては構造設計などを専門の事務所に依頼する場合に上記料率とは別にすることもあるようですが、当社ではそれも含んだ形で契約し、協力事務所には当社から発注するようにしています。
ただしこれは設計・監理を全て行う場合で、依頼内容や設計条件により変化しますので、場合ごとに依頼主と相談の上決定するのが基本です。又、報酬が発生するのは当然御契約後のことですから、ご相談だけで費用がかかることはありません。


本当に必要なもの

建築は住宅の場合、一生に何度もない大きな事業ですから、その設計費が高いとみるか安いとみるかは考え方次第でしょう。本当に必要なものは何か、必要無い豪華(に見える?)な仕上や設備が付いてくる『吊るしの背広』を買うのか、体形に合って素材から一緒に考えて決められる本当の『オーダーメイドの背広』を買うかの違いのようなものかもしれません。そしてその結果、背広が必要無い人ならそれがセーターになることもあるのです。
自分らしさを引き出してくれる本当に合った服を着て出かけた日には何事も快調に進むように、住宅は人生そのものを変えるほどの力を持っていると考えます。